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舞い上がれ!吉田大誠役、醍醐虎汰朗(だいごこたろう)は子役から活動?プロフィールや経歴も

醍醐虎汰朗

NHK朝ドラ「舞い上がれ!」で、「航空学校編」で心優しい苦学生を演じたことで話題の醍醐虎汰朗(だいごこたろう)さん。

これまでは知る人ぞ知る存在でしたが、2023年様々な作品への出演が決まっています。今年さらなる飛躍を遂げるのではないでしょうか。

醍醐虎汰朗さんといえば、人気舞台「弱虫ペダル」で主人公の小野田坂道役に抜擢され、その後は舞台「ハイキュー!!」で主役に抜擢されています。

また、2022年の話題作の一つである舞台「千と千尋の神隠し」で大人気キャラクターのハクを演じるなど、名実ともに認められている存在です。

まだ21歳の醍醐虎汰朗さんは子役から活動しているのでしょうか?

今回は醍醐虎汰朗さんのプロフィールや経歴を調べてみました。

この記事は「舞い上がれ!吉田大誠役、醍醐虎汰朗(だいごこたろう)は子役から活動?プロフィールや経歴も」と題して紹介していきます。

この記事でわかること

  • 醍醐虎汰朗は子役出身?
  • 醍醐虎汰朗のプロフィールや経歴
  • 醍醐虎汰朗のデビューのきっかけ
  • 醍醐虎汰朗は歌もうまい?

では早速本題に行きましょう!ご覧ください!

 

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その優しさ溢れる演技で年上女性にも人気です。

醍醐虎汰朗は子役出身?

醍醐虎汰朗さんは子役出身ではありません。

中学3年生の時に事務所に所属し、芸能活動をスタートしています。

一般公募のオーディションで舞台「弱虫ペダル」の主人公・小野田坂道役に選ばれています。

さらに新海誠監督の「天気の子」では、2000人の中からオーディションで主人公の少年・森嶋帆高役を勝ち取っています。

その後も次々と話題作に出演しています。

わたしは2019年に「天気の子」の舞台挨拶に参加する機会がありました。

醍醐虎汰朗さんは当時若干19歳ながら、発言する内容も立ち居振る舞いも、ずいぶんしっかりとしているなと驚いた記憶があります。

新海誠監督が最後の締めの言葉を座長ということで醍醐虎汰朗さんに振られていたのですが、座長らしくしっかり発言されていて、とてもカッコ良かったです!

 

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「天気の子」の穂高の演技も素晴らしかったですね!

醍醐虎汰朗のプロフィール

生年月日:2000年9月1日

出身地:東京都

血液型:A型

身長:167cm

趣味:ゲーム・ゴルフ・ランニング・サウナ

特技:サッカー・水泳・空手・ボクシング

事務所:エーライツ

醍醐虎汰朗オフィシャルサイト

主な出演作

映画
「天気の子」 主人公 森嶋帆高役 (声の出演)
「野球部に花束を」 黒田鉄平役(主演)
「カラダ探し」浦西翔太役
「宇宙でいちばんあかるい屋』」笹川誠役
「#ハンド全力」 岡本役

ドラマ
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」吉田大誠役
Hulu「未来世紀SHIBUYA」 カケル役
テレビ東京「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」 本人役
テレビ朝日「スイッチ」 駒月直役 (主人公 青年期)
TBS 「恋はつづくよどこまでも」第5話メインゲスト 根岸真司役

舞台
「千と千尋の神隠し」 ハク役
「ハイキュー!!」 主演: 日向翔陽役
「弱虫ペダル」主演: 小野田坂道役

 

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舞台「千と千尋の神隠し」 に出演!ハクは人気のキャラクターです。

醍醐虎汰朗のデビューのきっかけ

芸能界デビューのきっかけはモテたかったことだそうです。

中学3年生で進路を決める段階で、醍醐虎汰朗さんにはまだ夢がありませんでした。

「まだ何をやりたいのか見つからないからとりあえず高校に進学する」という進路の選び方は醍醐虎汰朗さんには合っていない気がしていました。

「何か探さなきゃ」と思っていた時に友達から「芸能界は?」と言われて、そこで思ったのは「モテそうだな」。

思春期まっただ中だったので、「モテたい」だけで芸能活動をスタートしたそうです。

また、映画「野球部に花束を」では坊主頭になっていますが、

異性にモテたいがため、学生時代は坊主頭に抵抗があったとも語っています。

飾ることなく素直に語ってくれる醍醐虎汰朗さんに好感が持てますね!

坊主頭でもかっこいいですね!

醍醐虎汰朗は歌もうまい?

醍醐虎汰朗さんはYouTubeで映画「天気の子」の主題歌「愛にできることはまだあるかい」「大丈夫」の2曲のカバー動画を公開しています。

こちらは「大丈夫」です。

穂高の声で聞くこの2曲はまた格別です。

スポーツ万能な上歌もとても上手で、なんでもこなしてしまう醍醐虎汰朗さん。

今後歌手としての活動も、もしかしたらあるかもしれません。

まとめ

この記事は「舞い上がれ!吉田大誠役、醍醐虎汰朗(だいごこたろう)は子役から活動?プロフィールや経歴も」として紹介しました。

醍醐虎汰朗さんは子役出身ではありません。

中学3年生の時に事務所に所属し、芸能活動をスタートしています。

一般公募のオーディションで舞台「弱虫ペダル」の主人公を掴み取ってからは映画、ドラマ、舞台と次々と活躍の場を広げています。

2022年にはオフィシャルファンクラブを開設。

これからますます人気が出ること間違いなしですね。

これからも醍醐虎汰朗さんの活躍から目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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