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浜地沙羅(はまじさら)はライフセービング界ミライモンスター!姉弟で世界に挑む!

浜地沙羅ミラモン

浜地沙羅(はまじさら)さん(高3)が2023年8月13日のミライモンスターに出演されます。

浜地沙羅さんは高校1年生の時、ライフセービング競技で大人も参加する全日本選手権で優勝した実力者です!

ライフセービング普及活動にも力を入れている浜地さん。

小学1年で競技を始めた際、友人に「それって何?」と聞かれた悔しさが普及活動のきっかけだったようです。

そんな浜地さんですが、弟も競技をしているというのは本当でしょうか。

浜地沙羅さんの出身高校、プロフィールについても調べてみました。

この記事は「浜地沙羅(はまじさら)はライフセービング界ミライモンスター!姉弟で世界に挑む!」と題して紹介していきます。

この記事でわかること

  • 浜地沙羅のプロフィール
  • 浜地沙羅の出身中学
  • 浜地沙羅の家族
  • まとめ

では早速本題に行きましょう!ご覧ください!

浜地沙羅のプロフィール

こちらが浜地沙羅さんです。

笑顔が輝いています!

名前:浜地 沙羅(はまじ さら)

生年月日:2005年8月4日

身長:165cm

出身:神奈川県

出身高校:湘南工科大学附属高等学校 体育コース

所属:西浜サーフライフセービングクラブ

浜地さんは、小学1年の時に両親の影響でライフセービングを始めました。

(藤沢市の海岸を拠点とする西浜サーフライフセービングクラブに所属)

高校1年生の時にはライフガードの資格を取得し、夏の浜で監視活動にも参加しています。

平日は毎朝ビーチクリーンをし、5時半から7時まで1時間半ほど練習してから学校に登校するそうです。

朝が早いのに驚きます。

授業中眠くならないのか心配です。

ライフセービングスポーツとは

レスキューに必要な救助技術と体力の向上の為に競い合い、より速く、より確実に救える命の為に、全力を注ぎます。スポーツとして勝利を目指しますが、目的は、ゴールの先の救う生命です。
海やプールでの競技会は、ジュニアからクラシック世代まで、様々なフィールドで楽しまれていて、2年に一度、各国代表のライフセーバーが集う世界大会が開催されます。

種目は全部で11種目あります。

浜地さんはその中でもオーシャンウーマンと呼ばれるスイムパドルボードサーフスキービーチランの4種目をを1つにした種目を得意としています。

種目の順番は大会の前日に抽選で決定します。

当日の天候や種目順で展開が大きく変わるそうです!

人より手足が長い浜地さんは、ボードレースを一番得意としています。

一かきで人よりも多く進むことができるのですね。

わたしはライフセーバーの存在は知っていましたが、このような競技があることは知りませんでした。

とても体力がいる競技なのではと思い、浜地さんがどのようなトレーニングをされているのか興味がありました。

調査したところ、浜地さんは週に1回、カヌー教室に通い、それをサーフスキーに活かしているそうです。

また、苦手だったスイムを強化するため、今年から競泳スクールにも通われています。

両親がライフセービング経験者ということで、ご家族のサポートを受けながら練習に励まれています。

浜地さんはとても明るくてポジティブなので、皆応援したくなりますね!

浜地沙羅の出身中学

出身中学については情報がありませんでした。

わかり次第追記します。

浜地沙羅の家族

浜地沙羅さんの家族は、両親、浜地さん、弟の4人家族です。

両親は元ライフセービング競技選手で、母・妃斗美さんは、現役選手の頃全日本ライフセービング選手権大会・オーシャンウーマン部門で優勝したこともあるそうです!

弟・櫂依さんは沙羅さんと同じ、湘南工科大学附属高校の1年生です。

また沙羅さんと同じ、西浜サーフライフセービングクラブに所属されています。

櫂依さんは、沙羅さんと共に日本ライフセービング協会の強化指定選手に選ばれ、今年6月にスペインで行われた国際大会「I SPANISH INTERNATIONAL  BEACH SERIES」で沙羅さんと共に日本代表選手団のメンバーに選ばれました。

日本代表として選ばれたのは男女各4人の計8人です。

姉弟で日本代表に選ばれるなんて素晴らしいですね!

世界大会の先に二人が見据えるのは2032年にライフセービングの聖地・オーストラリアで開催されるブリスベン五輪。

現状では競技種目に選ばれるかどうかわかりませんが、「種目に採用されたら、姉弟で出場したい」と声を揃えます。

これからも浜地姉弟の活躍、期待しています!

浜地沙羅の主な戦歴

2023年 スペイン「I SPANISH INTERNATIONAL」
オーシャンウーマン2位
ボードレース2位
サーフスキーレース7位

2023年 全日本種目別選手権
ボードレース2位
オーシャンウーマン1位

2023年 全日本プール選手権
マネキンキャリー6位
マネキントウウィズフィン2位

2022年 全日本種目別選手権
ボードレース2位
オーシャンウーマン3位

2022年 全日本選手権
オーシャンウーマン2位
ボードレース1位

2022年 全日本プール選手権
マネキンキャリー3位
マネキントウウィズフィン4位

2021年 全日本選手権
オーシャンウーマン1位
ボードレース3位
(高校生が同部門で優勝するのは史上初)

 

まとめ

この記事は「浜地沙羅(はまじさら)はライフセービング界ミライモンスター!姉弟で世界に挑む!」として紹介しました。

浜地さんは今年、文科省がグローバル人材育成施策の一環として行っている留学制度の

「トビタテ!留学JAPAN 新•日本代表プログラム」の8期生に櫂依さんと共に採用され留学される予定です。

浜地さんは日本の社会にライフセービングを普及させる、というテーマを掲げ、

ライフセービングの本拠地であるオーストラリアで、組織運営の仕組みや、文化的な背景を学ぶそうです。

浜地沙羅さんの挑戦は続きます。

これからの浜地沙羅さんの活躍からも目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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