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羽生結弦の言い訳がましいと言われる理由2つ!見苦しいとも話題!

北京オリンピック・フィギアスケートに出場された羽生弓弦選手。

ショートプログラムではリンクにある穴にはまったことが原因でジャンプの踏切りができず話題となりました。

フリープログラムでは順位を上げるものの4位という悔しい結果になってしまいました。

2022年2月14日、羽生弓弦選手は中国で記者会見を行われましたが、「言い訳がましい!」「見苦しい」と話題になってしまいました。

羽生弓弦選手の会見、どこが言い訳がましいのでしょうか?

この記事は「羽生結弦の言い訳がましいと思える理由2つ!見苦しいとも話題!」と題して言い訳がましいといわれる理由を紹介します。

この記事でわかること

  • 羽生弓弦の言い訳がましいといわれる理由2つ

では早速本題にいきましょう。

羽生弓弦の言い訳がましいといわれる理由

羽生弓弦選手の会見でのコメントやインタビューの際の発言を基に紹介していきます。

怪我していた

フリープログラムの前日練習の際に捻挫をされていた羽生結弦選手。

「今回、これを言うことが正しいか分からないですし、言い訳くさくなって、色々言われるのもやだなって。平昌の時もそうですけど、何か言ったら嫌われるというか。怖い気持ちもあるんですけど、事実なんで」と切り出すと「前日の練習で、足を痛めて。捻挫しました。思ったよりひどくて、普通の試合なら完全に棄権してた。今も安静にしてないといけない期間。それくらい悪くて。(当日)朝の公式練習、あまりにも痛くて、どうしようと思ったけど、そのあと注射打ってもらって出場を決めた」と話した。

引用元:https://hochi.news/

ドクターにも安静にといわれ、普通なら棄権するところ今回は北京オリンピック。

無理をして出場されていたようです。

注目されていた4Aも、傷みはあったものの注射し傷みをごまかして挑戦したという事実。

演技前はアドレナリンが出て傷みはでなかったようですが、いつもとは違ったのでしょう。

練習を重ねていた、通常の演技ができなかったようです。

しかしこの「実は怪我をしていた」発言が言い訳がましいといわれてしまうのです。

フリープログラムの際は足を怪我されていたんですね。

実際、メダルを取れたとしても怪我していた事実は言われたと思いますが…

「怪我していたからメダルを取れなかった」と感じとれます。

スポーツなので、考えたくはないですが置き換えて「怪我をしてなかったらメダルをとれていた」と言う風にも感じてしまいます。

言い訳にがましいと思う人はこういったことが原因でしょう。

リンクに穴があいていた

ショートプログラムの演技の際、リングに穴があいていたようです。

ジャンプの飛ぶ直前に穴にはまってしまい、ジャンプを飛べきれずになってしまいます。

演技後に「穴にはまった」と言う事実をインタビュアーに対してコメントされましたが、これも言い訳がましいと言われてしまいます。

リンクに穴があいているのは、よくあることのようです。

50個程度、存在するときもあるという…しかし、この多くある穴にはまることはまれなようです。

運も実力といいますが、不運が重なってしょまったんでしょう。

まとめ

羽生弓弦選手の言い訳がましいと言われる理由2つを紹介しました。

この原因となる、「怪我」や「リンクの穴」ですが会見で改めて何度も聞くと言い訳がましく、見苦しく感じ取ってしまう人も多いようです。

しかし実際にリンクに穴は開いていこと、羽生弓弦選手は怪我をして万全の体調で臨めなかったのは間違いないでしょう。

そしてまた、北京オリンピックでメダルがとれるよう、一番願っていたのも、努力していたのも羽生弓弦選手です。

少し言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、夢を見させてくれた選手をリスペクトする気持ちは忘れてはいけません。

今後の羽生弓弦選手の活躍する姿、応援したいと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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