滋賀の秘境をたずねてみよう!子供と探検隊になっていざ出発!

観光

歴史や自然が作り出した、不思議な場所。

 

あまり観光化されていない秘境へと、異次元を味わいに訪れるのはどうでしょうか?

滋賀県にも秘境の地はいくつかあります。

その中でも、子供と一緒に楽しめるおすすめなスポットを紹介します。

 

神秘的な鍾乳洞へ

 

県の天然記念物指定の「河内風穴(かわちのふうけつ)」は、総面積1544㎡もあり、日本屈指の規模を誇る鍾乳洞です。

 

インターからすぐ近くにあるのでアクセスも良いです。

 

▼料金▼

大人500円

子供(5歳~小学生)300円

駐車料金 400円

 

この河内風穴への入口は高さ1mほどしかありません。

入口は大人の男性は少し入りにくいと思いますが、赤ちゃんを抱っこ紐した男性でも通られていたのでそこまで入りにくくありません。

入る前からひんやりとした風が吹き、奥に入ると55万年前にできた自然の造形が広がっています

 

光景は圧巻!

予想以上の迫力にテンションがあがります!

 

小さい子供も一緒に行きましたが、「洞窟すごい~!」とテンションも高くなっていました。

まるで探検家にもなったように、張り切って先頭を歩いていました。

 

手すりもあり、歩道もしっかり整備されているので歩きやすく、小さい子供でも心配いりません。

子供を抱っこしてでも進んでいけるくらい、歩きやすい道でした。

 

洞内は4層構造になっているようですが、見学できるのは1層目と2層目の一部分のみ。

調査では、全長約10㎞もあり、三重県側に通じる穴があるそうです。

これはまさに秘境です。

一度は訪れる価値ありです!

 

真夏の8月に訪れましたが、中の気温は10℃程度

ひんやりと、いや、ヒヤリとしていて結構寒かったです。

 

気温は夏は肌寒く、冬は暖かいと書かれてありました。

上着は絶対にお忘れなく!

そして、スニーカーも必須アイテムです。

 

洞窟の中もですが、洞窟にたどり着くまえに坂道や階段があるので、動きやすい格好で行くのがオススメです。

 

道程では、マイナスイオンたっぷり。

深い緑につつまれた場所は、まさにフォトジェニック。

とても素敵な空間なので、カメラも忘れずに。

すべての場所が、ベストポジションに感じました。

 

水が触れるように川への階段がありました。

透き通っていてとてもきれいな水は、とても冷たく気持ちよかったです。

 

 

帰り道、道路の隣を川が流れています。

「空き地に車をとめて川に行っていいよ」と駐車場を管理されているおじさんが、教えて下さいました。

 

車が停められそうな場所もいくつもあったので、遊びやすそうな所で停車し、川遊びもしました。

 

川の奥の方は流れが少し速そうだったので、ライフジャケットを着用させ、浮き輪をつけ、さらに浮き輪を長い紐で結んで、子供達は川の中へ。

 

ライフジャケットと長い紐、川遊びにはオススメです

この川も水がとても綺麗で、子供たちは喜んで水遊びしていました。

 

川の近くは石がゴロゴロしているので、マリンシューズがあると歩きやすいです。

 

 

お昼ごはんや水遊びグッズを持ってでかけるのもいいですよ。

夏場だったこともあり、バーベキューしている人たちもたくさん見かけたので、今度はバーベキューに、訪れてみいたいです。

 

 

洞窟を探検して、川遊びもできる!子供にとっては楽しい一日になるでしょう。

 

真っ暗なトンネル探検へ

 

江戸時代に作られた西野水道

 

この水路は、全長約250mありますが、ノミと玄能を使って人力だけで掘られてあります。

今では水も通っておらず、トンネルとして歩くことができるのです。

 

入る時に必ず身つけるものとして、防護用のヘルメット・長靴・懐中電灯は絶対必要です

 

事務所で無料で借りることができますが、たくさんは置いていないため、持参したほうがいいですね。

 

服装も長袖・長ズボンをオススメします。

少し汚れるかもしれないので、念のため着替えを持って行ったほうがいいかもしれません。

子供は思わぬ所で転んだり、汚す所がなくても汚したりしませんか?

自然の中で遊ぶならなおさら必要ですね。

 

 

いざ出発!!

トンネルの中は平衡感覚を失うほどの暗闇で、懐中電灯の明かりでさえも、ローソクの灯りのように感じます。

暗闇が苦手な人は、ランタンのような大きさのものがいいかもしれません。

釣りなどに使う頭につけるライトを持っているなら、プラスで持っていくと便利です。

 

 

高さは120㎝程度しかない場所もあり、大人は中腰で進んで行きます。

歩いて進むだけで、ふらふら…。

そして時折コウモリも現れます。

ビビり症の私は叫んでしまい、その自分の声も反響するので、さらに驚き…

繰り返しの連続です。

 

なんとか外へ出た瞬間、今までの暗闇から解放されたことにほっとします。

そして、緑々しい景色が広がり景色の良さにも感動します!

 

 

その先を進んでいくと雄大な琵琶湖が現れるんです!

太陽に光と水面がキラキラし、この景色はずっと眺めていたいと感じる程でした。

 

 

「暗闇が怖すぎたので、帰るのが嫌だな」と思っていたのですが、そんな人でも大丈夫です!

なんとこの西野水路には、他の放水路も存在しました

反対側の出口まで見える程の大きいトンネルがあったのです

 

こんなことなら初めから、こっちのトンネルで行きたかったな。

と思いましたが、何事も経験!

狭い狭いトンネルを通ったからこそ、味わうことのできる景色がありました。

 

小学生の男の子は、細い水路がいいらしく、別行動で車集合でした(笑)

子供は怖く感じないようです。

怖いよりも、わくわくは勝るのでしょう。

 

スリル満点なこのトンネル、探検気分を楽しみたい人にとってもオススメな場所です!

 

保育園くらいの子供というよりは、小学生くらいの子供の方が楽しめると思います。

小さな子には暗くて少し怖いかもしれません。

なんせ、大人の私でもビビッていたのですから…。

 

まとめ

 

滋賀県にある秘境の地はどうでしょうか?

 

観光地とはちょっとはずれた、知る人ぞ知る場所。

アドベンチャーなことが好きな人にピッタリなスポットです。

 

スリルがありますが子供も一緒に楽しめる場所です。

子供と一緒に探検隊になって楽しんでください。

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