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ふたご座流星群2021!京都で見る方角や時間帯は?おすすめスポットも!

ふたご座流星群は年間三大流星群のひとつです。

このふたご座流星群は、12月が流星数のピークで、一晩に最も多く見られる流星群として注目を集めています。

 

冬は空気が澄んでいるので、星空をみるのにピッタリな季節です。

しかし、夜はぐっと気温も下がるので寒対策もしっかりと行ってくださいね。

 

「ふたご座流星群」の観察できる時間帯や方角、観察ポイントなど紹介していきます。

▼今回の紹介ポイント▼

ふたご座流星群の見られる時間帯は?

ふたご座流星群の見られる方角は?

ふたご座流星群を観察するためのオススメグッズは?

ふたご座流星群を見るオススメスポットは?

ふたご座流星群の見られる日時・時間帯は?

 

ふたご座流星群は観察できる日がこの日と決まっていません。

一週間ほどの期間中、夜空で観察できるのです。

 

12月14日日没後~15日明け方

13日日没後~14日明け方

この2日が多く観察できると予想されますが、10日頃からは見えるようになってくるそうです。

日時・日の出・日の入の時間帯を考慮してのオススメの時間帯を紹介します!

 

▼京都府日の出、日の入情報▼

日の出 日の入
14日 6:57 16:47
15日 6:58 16:48

 

1番オススメは、12月15日午前3時~6時50分

流星は、明け方ほど多く見ます。

夜明け2時間前からスタートして明るくなるまで見ることが短時間で見れる方法かもしれません。

 

2番オススメは、12月14日午後16時40分~

月が出ているため、空が明るくなり流星群が少し見えにくくなります。

 

残念なことに、日本での極大(いちばん流れるピーク)が14日16時ですが、まだ明るい時間なので一番良いときには見ることができません。

しかし、観察できる日は一日ではないので、是非観察してください。

 

注意してほしいこととして、15日を過ぎると、急に見えなくなるそうです。

何度かトライされる方は前倒しで観察してくださいね!

ふたご座流星群の見られる方角は?

 

ふたご座流星群は、空全体で見えると予想されています

見える方角が定まっていないので、ごろんと寝転んでみることも可能です。

 

夜空に月がはっきりと出ている場合は、月を背面にし観察するといいでしょう。

 

1時間に30〜60個くらい見えだろうと予想されています

(あくまでも予想であり、天候も大きく影響します)

ふたご座流星群は、多い年なら100個前後出現するときもあるそうです。

ふたご座流星群を観察するためのオススメグッズは?

 

流星群を観察するには、長時間空を見上げなければなりません。

流星はどこかの場所でほんの少しの間で見えなくなってしまいます。

座ってみるよりも、寝転んで空全体が見えるというのがベストな観察方法なのです。

キャンプ場・海岸・高原が場所としては一番的していますが、公園でも十分に空を見わたせる場所もたくさんあります。

 

そこで、観察するためのあると便利なオススメグッズを紹介します。

シート(厚みのあるもの)

寝袋

寝袋だけではなく敷布団やブランケットとしても使用できるので便利です。

カイロ

カセットボンベ式のポータブルヒーター

電気や電池も不要なので、屋外で使用するにはピッタリです。

野外でも暖かさを感じることができます。

 

冬の観察にとても重宝するのが、テントグッズなんです。

持っている人は、是非持参してくださいね!

ふたご座流星群を見るオススメスポットは?

 

  • 宝が池公園

この公園は京都市内にあるため、行きやすい場所ですが街の明かりが少し影響するかもしれません。

駐車場もあり、公園付近には電車が通っているので、行きやすい場所なのでオススメです!

【住所】

京都府京都市左京区上高野流田町8

【アクセス】

電車・[地下鉄烏丸線]国際会館駅 / [叡山電鉄]宝ヶ池駅

 

  • 東山山頂公園(将軍塚)

清水寺の近くにあるこの公園は、京都市内が一望出来きます。

展望台がありますが、もある公園です。

街の明かりがありますが、市内からさっと向かい天体観測したいという方にはぴったりの場所ですね!

電車で行くには駅から距離があるので車で行くことをオススメします。

無料駐車場がありますが、公園内は照明が少なくので懐中電灯を持参してください。

【住所】

京都府京都市粟田口高台寺山町

【アクセス】

電車・[地下鉄]蹴上駅1出口→徒歩約24分
車・JR京都駅から東山山頂公園江綿へ車で30分

 

  • 日吉ダム(天若湖)

ここは観光スポットとして人気の場所です。

周りが山に囲まれていること、ダム周辺には高い木がないから、天体観測するには最高の場所です。

芝生の広場があるので、寝転んで観測してみてみてください。

無料駐車場もあり。

【住所】

京都府南丹市日吉町中神子ヶ谷68−68

【アクセス】

電車・[JR山陰本線]日吉駅→市営バス10分
車・[園部IC]から10分

 

  • 丹波自然運動公園・天文館

運動公園内には芝生スペースも多く、また開けているので、ゆっくりと星空を眺めることができます。

昼間は公園として子供が利用しているので、歩きやすいです。

天文館

京都府立丹波自然運動公園の付属施設として併設されている丹波天文館。

夜間の利用は、利用日の3日前までに予約が必要になりますので、利用時にはお忘れなく。

 

【住所】
京都府 船井郡京丹波町曽根 京都府立丹波自然運動公園内
【アクセス】
電車・[JR嵯峨野線]園部駅→[JRバス]自然運動公園前→[JRバス園福線]自然運動公園前
車・京都市内から自動車で約60分
  • 京都・鴨川

京都の鴨川はどの場所でも、星空が綺麗に見えます。

流星群の時には、この場所に訪れる人は多いので、少し早めに行っておいた方がいいですね。

街の明かりが少ない場所を選ぶとより綺麗に星空を見ることができます。

【住所】
京都市北区、左京区、上京区、東山区、中京区、伏見区、南区
【アクセス】
電車①・[地下鉄烏丸線]四条駅→[阪急電車]河原町駅
電車②・[地下鉄烏丸線]烏丸御池駅→[地下鉄東西線]京都市役所前駅
バス・河原町五条、四条河原町、京都市役所前にて下車

まとめ

 

流星はどの時間に、どの場所でと予測するのが不可能です。

こちらはあくまで予測になります。

とにかく長い時間見ることが大切だそうです。

 

自分にあった観察方法で、一番見れそうな時間帯に、星空を眺めて下さいね!

暖かい格好で、ゆっくりと楽しんで下さい。