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宮本恭佑(東海大菅生)の父は宮本慎也!出身中学も調査。

宮本恭佑

第95回記念選抜高校野球大会が2023年3月18日に開幕しました。

今大会注目選手の一人、東海大菅生(東京)の宮本恭佑選手。

大会2回戦で先発マウンドに立ち、2回2失点というほろ苦い甲子園デビューとなりましたが、「楽しんで投げられました」と感想を述べています。

チームは逆転勝利し、3回戦に駒を進めています。

宮本選手の父は30年あまり前、PL学園時代甲子園で頂点に立ち、プロ野球ヤクルトで活躍された宮本慎也さんです。

宮本選手が父と違うのは投手の道を選んだこと。

今回は「宮本恭佑(東海大菅生)の父は宮本慎也!出身中学も調査。」と題して紹介していきます。

この記事でわかること

  • 宮本恭佑選手の身長・体重は?
  • 宮本恭佑選手の出身中学は?
  • 宮本恭佑選手の目標

では早速本題に行きましょう!ご覧ください!

宮本恭佑選手の身長・体重は?

宮本恭佑選手のプロフィール

名前:宮本恭佑(みやもときょうすけ)

誕生日:2006年7月19日

身長:185cm

体重:83kg

高校:東海大菅生

ポジション:投手

最高球速:140キロ

右投右打

宮本選手は力強い直球に変化球を交えた緩急で打ち取るタイプです。

恵まれた体格は「自分は体が小さくて苦労したから」と父慎也さんがご飯をたくさん食べるよう、いつも勧めてくれたおかげだそうです。

宮本恭佑選手の出身中学は?

宮本選手の出身中学は品川区立荏原第六中学校です。

宮本選手幼稚園の頃から野球を始めました。

小学1年生から荏原イーグルスに所属。

父に勧められた訳ではなく、自分から希望して地元の野球チームに入りました。

2013年10月、当時7歳だった宮本選手は父の引退試合で、始球式の大役を務めています。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、ヤクルトスワローズジュニア入りしています。

中学時代は東練馬リトルシニアに所属。

ピッチャー兼野手として、2度の全国大会準優勝に大きく貢献しました。

宮本選手は春季全国大会では外野手としてベストナイン、
夏の選手権大会では敢闘賞を獲得するなど、個人としてもタイトルを受賞しています。

東海大菅生に入学

高校では1年秋から背番号18でベンチ入りしています。

2022年秋期東京都高等学校野球大会ではリリーフとして、2年ぶり4回目の優勝に貢献しました。

そして2023年春選抜高校野球大会に出場。

父慎也さんが選抜に出場し、優勝したのも宮本選手と同じ高校2年生の時でした。

昨夏より同校で野手指導の臨時コーチを務めている慎也さん。

最初は断ったそうですが、野手指導であればということで引き受けたそうです。

付かず離れずの親子の関係が素敵だなと思います。

宮本恭佑選手の目標

宮本選手の目標はプロ野球選手。

WBCで活躍した山本由伸投手(オリックス)が憧れとのことで、

「高卒ドラフト1位で進みたい」と語っています。

宮本選手は現在2年生ですが、進路についても注目ですね。

まとめ

この記事は「宮本恭佑(東海大菅生)の父は宮本慎也!出身中学も調査。」として紹介しました。

宮本選手は、「ジュニア」ということで注目されるメリットもデメリットもあると思いますが、ぜひ親子2代で甲子園優勝目指して頑張ってほしいです。

3回戦は3月27日、沖縄尚学とです。

宮本選手の登板はあるのでしょうか。

宮本恭佑選手の活躍を願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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