滋賀・琵琶湖の遊びは子供も大人も楽しめる!SUPやカヤック・自転車も!

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レイクレジャーが楽しめる琵琶湖。

琵琶湖周辺での遊びや、ウォーターアクティビティなど、夏はもちろん、年中楽しめる遊びを紹介します。

 

水遊びと聞くと、遊泳!

と、ぱっと頭にうかびますが、実はいろんな遊び方があるのです。

子供だけではなくで、大人だけでも楽しめるアクティビティを紹介します。

 

私も経験し楽しかったことも、お伝えしていきたいと思います。

SUPでゆらゆら水上散歩!

 

 

今、注目を浴びているSUP「スタンドアップパドルボード」。

ハワイが発祥ともいわれるこのSUPとは、専用のボードに立ち、パドルで漕いで水上をクルージングするものです。

波や風も必要ないので湖面であそぶにはもってこい。

慣れてくれば、ボートの上でバランスをとりながら行うSUPヨガや、子供や愛犬と一緒にクルーズすることも楽しめます!

 

SUPに使用するサーフボードは通常のサーフボードよりも厚く、幅もひろいので初心者でもバランスはとりやすいです。

動き自体はシンプルなのですが、想像以上に体幹が刺激されます。

立っているだけで、太もも、ふくらはぎに力がはいります。

私は、翌日しっかり筋肉痛になりました。

 

湖岸周辺で散歩するものから、絶景ポイントまで漕いで行ったり様々なコースがあるのも魅力も一つです。

 

今回お世話になったのは、GRANDIR surfstyle(グランディール サーフスタイル)さん。

 

ここでは、オーナーさんがSUPを教えて下さいます。

とっても優しくて、体験中不安な声を上げると、さーっと近くに来て助けて下さいます!

頼もしすぎて、何度も呼んでしまいましたが、優しい笑顔で対応してくださり、感謝しかありません。

 

そして、嬉しかったのがたくさんの写真を撮ってもらえること!

体験後写真のデータを頂けました!自分では撮ることが難しいので、嬉しいですよね!

 

私が体験したコースはSUPでの散歩とSUPの上でヨガを楽しむコース。

ヨガの先生をお招きしての、たっぷり楽しむコースでした。

 

SUPでの散歩で十分満足しましたが、SUPヨガでは、また違って楽しかったです。

バランスを崩すと琵琶湖の中に、ドボン!と落ちてしまい、ずぶ濡れになります。

「水の中に絶対落ちたくない!」

と挑んだのですが、落ちないわけがありません。

けれど、一度落ちてしまえば全く気にしなくなります。

「バランスをくずさないように」と控えめだったヨガも、おもいっきりいろんなポージングをすることができるのです。

 

SUPヨガを行う場所も足の着く浅瀬で、またインンストラクターさんがすぐに助けにきてくれるので思い切りヨガができます!

ボートから落ちることもまた快感になりますよ!

 

日中の太陽がサンサンしているときも気持ちがいいですが、夕方に参加してみて、琵琶湖の変わりゆく景色を見ることもでき、とてもよかったです。

水面がまぶしいので、帽子を持っていかれるとやりやすいです!

 

このGRANDIR surfstyleさんでは、更衣室やシャワールームも完備されていました。

完全予約制かつその時間は1組と、プライべートな空間で楽しむことができます。

グループや家族で行かれる際は、とてもオススメです。

 

SUP体験をしてみて、率直にとても楽しめました。

今回子供は参加せず、浜辺で父親と待っていてくれたのですが、浜辺横をひたすら散歩していたので、時折会話することもできたのです。

最初10分は、思ったように進まず苦戦しましたが、慣れてしまえばスイスイと進め楽勝です。

 

体験できる期間は7月~10月と短いですが、予定を合わせて是非体験してください。

 

 

子供と一緒に参加できるコースもあります。

子供は5歳から参加可能の場所が多いです。

大人と2人で一緒にボートに乗り、子供は座ります。

 

小学校高学年頃になると一人で体験もできるようになります!

できるかなと不安になりますが、子供の方がすぐに進めるようになることも多いそうです。

是非体験してみて下さい。

 

カヤックで琵琶湖を周遊!

 

ウォータースポーツといえばこれ!と言っていいほど定番のカヤック。

カヤックも体験することができます。

お世話になったのは、GOODTIMES白ひげ浜店さん。

 

カヌーは参加できる年齢も幅広く、小さな子供から大人まで楽しめるアクティビティです。

ここでは、5歳~70歳まで参加することができるのです。

ボートも一人乗り、二人乗りと二種類あります。

子供連れで体験する場合、一人で大丈夫かな?と思いますが大丈夫です。

子供一人・大人一人とペアになってカヤックに乗れるのです。

 

 

いざカヤックで出発してみると、琵琶湖は水はとても綺麗です。

泳いでいる魚や水草の様子を感じられます。

琵琶湖の北西方面はとても、水質のよいエリアなんです。

 

透明度が高いことから、ついつい下の魚の様子に夢中になり、進路とは違う方向を向いていることもありました。

子供は魚に夢中になりすぎて、全く漕がず…。

途中魚をみることに飽きてくると、一生懸命漕いでくれるように。

声を掛け合い、進んで行くのはとても楽しかったようで、体験後もその時の様子を喜んで話してくれます。

 

 

注意してほしいこととして、日焼け対策は行って下さい。

水面からの直射日光を浴びるので思っている以上に日焼けします!

長袖のパーカーや帽子は必須アイテムです。

サングラスは周りの景色を楽しむためにも、透明のUVの眼鏡程度のほうがオススメです。

 

ウォーターアクティビティですが、実際は水の中に入りません。

今回8月の猛暑日に参加したため、日が照り付け、とても暑かったです。

水分補給もお忘れなく!

 

小さい子供連れの場合は、真夏から少し時期をずたした9月ごろの方がオススメですね。

ライフジャケットは貸し出しされているので、もっていかなくても大丈夫です。

 

体験後、近くで水遊びができる場所もたくさんあります。

もっと遊びたい!と子供はよく言うので、水着やパラソルなども持参しておくと、もっと琵琶湖遊びを満喫できると思います。

 

自転車でビワイチに挑戦!

 

琵琶湖をサイクリングすることで「ビワイチ」という言葉があります。

「ビワイチ」とは「琵琶湖一周」すること。

 

自転好きなら一度は挑戦してみたいビワイチですが、琵琶湖一周するのに、約200㎞。

初心者でも走行しやすいよう、道の高低差も少なくサイクリングしやすい環境が整っているそうですが、、。

時速10㎞で走ったとしても、20時間。

これは、経験者じゃないと無理ではないか?と思いますね。

初心者の場合は、1日で一周するのではなく、2泊3日ほどの余裕をもって計画することがオススメです。

 

1時間のうち50分は走行し、10分は休憩。

と、いうように進んでいくと疲れもたまりにくいので、休憩を多めにとって、またスタートして下さい。

 

琵琶湖を一周するのに、半時計回りにスタートすると、安全かつ琵琶湖のより近くを走ることができます。

景色を楽しみながら進むために、半時計回りで走ることもオススメですね。

 

また、一周完全走破にこだわる必要はありません。!

自分のペースに合わせて下さい!

 

すぐそこに琵琶湖がある環境の私は、お散歩がわりにサイクリングします。

出発が毎回家からなので、だいたいコースは同じですが、それでも琵琶湖をみながらサイクリングすると、とても気持ちがいいです。

子供ともよく一緒に楽しみますが、子供と一緒の場合はあらかじめコースを決めておくといいですね。

 

我が家の場合は、今日はここまでね。と伝えておかないと、どんどん遠くの方に向かって行ってしまい、なかなか折り返してくれません。

小学生の男の子となると、無限の体力。

子供だからね、なんて言えないほどの体力なんです。

 

いつも必死に追いかけて、身体がぽかぽかと熱くなります。

そんな時、琵琶湖から吹く風は、最高に心地が良いです。

 

 

遠方から来られる場合、自転車を持ってくることは難しいですよね。

中には自転車がない人も多いのではないでしょうか?

 

そんなときには、レンタサイクルを利用して下さい。

 

例えば湖東エリアを散策するのにオススメな「めぐりんこ」というレンタルショップ

彦根市を中心に、彦根市・愛荘町・豊郷町・多賀町・甲良町のサイクリングを楽しめます。

貸出場所も彦根駅前から、10店舗あるので、行きやすい場所を探せます。

 

 

当日予約なしで貸し出しされていますが、前もって予約ができません。

来店される前に確認しておくといいですね。

1つの店舗がダメだとしても、別の店舗もすぐ近くにあるので何店舗かあたるのもいいですね。

 

車種も豊富に取り揃えられており、自分に合うものを利用できます。

子供の自転車は、小学生くらいの子から乗れるものになります。

 

料金はスポーツタイプのもので

3.5時間300円・1日600円(2日以上の場合は、1日500円)

 

電動アシストタイプのものは、

3.5時間600円・1日800円(2日以上の場合は、1日700円)と

低料金で利用できるので、嬉しいですね。

 

他にもレンタサイクルはたくさんありますので、是非利用してみて下さい。

 

 

「ビワイチ」に挑戦する人向けのレンタサイクルもあるので、自転車がなくてもサイクリングを楽しむことができます。

 

まとめ

 

琵琶湖で遊ぶ!と聞くとまず「遊泳やバーベキュー」と思う人が多いですが、実はそれ以外でも楽しめることはたくさんあります。

 

今回は私が実際に参加した場所を紹介しましたが、他にたくさんの体験スポットもあります。

参考にしていただければ幸いです。

自分流の楽しみかたをみつけて、是非トライしてください。

 

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