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李承信(リ・スンシン)の国籍は?父、兄もラグビー選手!プロフィールを紹介

李承信ワールドカップ日本代表国籍

ラグビーワールドカップ2023フランス大会が2023年9月8日から10月28日まで開催されます。

今大会はラグビーの祖と言われるウィリアム・ウェップ・エリス氏が、ラグビーの起源とされるプレーを行ってから200年が経つ節目の大会で、ラグビーに携わる人たちにとっては特別な大会となります。

今回日本代表チーム「BRAVE BLOSSOMS(ブレイブ・ブロッサムズ)」のSO(スタンドオフ)に選ばれた李承信(リ・スンシン)選手。

身長176センチ、体重85キロと決して大柄ではないものの、長短のパススキル、冷静さ、貪欲さが代表首脳陣に評価されています。

そんな李承信選手の父、兄2人もラグビーをしていたというのは本当でしょうか。

李承信選手のプロフィールについても紹介したいと思います。

今回は「李承信(リ・スンシン)の国籍は?父、兄もラグビー選手!プロフィールを紹介」と題してお届けします。

この記事でわかること

  • 李承信(リ・スンシン)の国籍は?
  • 李承信(リ・スンシン)のプロフィール
  • 李承信(リ・スンシン)の父、兄もラグビー選手
  • まとめ

では早速どうぞ♪

李承信(リ・スンシン)の国籍は?

李承信選手は韓国籍の在日3世であり、小学校から高校まで日本の朝鮮学校に通っていました。

ここで疑問に思うのは、日本国籍を持っていなくても日本代表としてラグビーワールドカップに出場できるのかということ。

ラグビーでは、特定の条件を満たせば日本代表になることができ、李承信選手はその条件をクリアしています。

他国での代表経験がないというのが前提で、下記条件のうち1つでもクリアできれば、日本国籍を取得していなくても日本代表になることができます。

代表になる資格

当該国で出生している
生まれた国が、当該国(日本)なら、国籍が他にあっても日本代表になる資格がある。

両親、祖父母のうち1人が、当該国で出生している
自身が日本で生まれていなくても、両親、祖父母のうち1人が日本で生まれていたら、日本代表になる資格がある。

36ヶ月間継続して当該国を居住地としている
プレーする直前の36ヶ月間、継続して当該国に居住していれば、日本代表になる資格がある。
※ 2020年12月31日より、36ヶ月(3年)から60ヶ月(5年)に変更

累積で10年間当該国に居住している
プレーする直前に36ヶ月間継続して当該国に居住していなくても、累積で10年間当該国に居住している場合は、日本代表になる資格がある。

李承信選手はこれらの条件をすべてクリアしています。

ラグビーの日本代表は、「日本人の代表」ではなく、「日本でプレーする(日本協会に所属する)ラグビー選手の代表」と考えれば理解しやすいですね。

李承信(リ・スンシン)のプロフィール

李 承信のプロフィール

項目詳細
生年月日2001年1月13日
出身地日本 兵庫県
身長・体重176cm, 88kg
学校・大学大阪朝鮮高校、帝京大学中退
親族李東慶(父)、李承記(長兄)、李承爀(次兄)
ポジションスタンドオフ、センター、フルバック
アマチュア経歴2016-2019: 大阪朝鮮高校
シニア経歴2020-現在: 神戸S (出場19回, 得点205)
代表経歴2022-現在: 日本 (出場10回, 得点61)

 

4歳からラグビーを始める。
2019年、大阪朝鮮高校卒業後、帝京大学に入学。
2020年、帝京大学を中退し、ニュージーランド留学を予定していましたが、コロナ禍で渡航できず、神戸製鋼コベルコスティーラーズに加入。
2021年2月20日、ジャパンラグビートップリーグ第1節NECグリーンロケッツ戦で公式戦初出場。
2022年6月25日、リポビタンDチャレンジカップ2022ウルグアイ戦で日本代表初キャップ獲得。
同年7月、コベルコ神戸スティーラーズの副将に就任。
2023年8月、ラグビーワールドカップ2023の日本代表に選出。

李承信(リ・スンシン)の父、兄もラグビー選手

両親について

父親 李東慶(リ・トンギョン)職業: 建設会社の経営者
ラグビー経歴: 神戸朝鮮高校、朝鮮大学でラグビー選手として活躍。

母親  金永福(キム・ヨンボク) 李承信選手が小学6年生の時に乳がんで亡くなっています。

二人の兄について

長兄 李承記(リ・スンギ):26歳。幼少期からラグビーをプレーし、大阪朝鮮高級学校と法政大学で活躍。

次兄 李承爀(リ・スンヒョ):24歳。大阪朝鮮高級学校、帝京大学でラグビーをプレーし、現在は三重ホンダヒートに所属。

李承信選手の家族は、彼のラグビーへの情熱や才能の源となっています。

特に、お兄さんたちもラグビー選手としての経験を持っており、彼の成長やキャリアに大きな影響を与えています。

家族で旅行に行くなど、とても仲が良さそうですね。

 

まとめ

今回は「李承信(リ・スンシン)の国籍は?父、兄もラグビー選手!プロフィールを紹介」と題してお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

李承信選手は韓国籍の在日3世です。

李承信選手の父、兄二人もラグビー選手として活躍されていました。(次兄の李承爀選手は現役選手)

李承信選手は小学生の頃にお母さんを亡くされるという悲しい経験をされていますが、今まで家族で支え合ってこられたのでしょう。

李承信選手は朝鮮学校の卒業生として初めて日本代表に選ばれました。

ラグビーワールドカップでの李承信選手の活躍が楽しみです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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