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佐々木朗希の高校時代の成績は?球速は163キロで高校野球最高速!

プロ野球選手として活躍される佐々木朗希(ささきろうき)選手。

2022年3月、完全試合を行ったとして話題になっていますね。

この完全試合を行ったとき佐々木郎希選手は、20歳。

素晴らしい成績に将来どんな選手になるのか、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

佐々木朗希選手、プロ入りする前の高校時代にはどんな成績を残されていたのでしょうか?

佐々木朗希選手の球速は高校時代「163キロ」の球速で高校生としては最速の球速を投げた過去がありました。

という事で今回は「佐々木朗希の高校時代の成績は?球速は163キロで高校野球最高速!」と題して紹介していきたいと思います。

この記事でわかること

  • 佐々木朗希は高校時代の成績も凄かったの?
  • 佐々木朗希の高校時代の球速は高校野球最高速について!

では早速本題にいきましょう!ご覧ください!

佐々木朗希は高校時代の成績

佐々木朗希選手の高校時代の成績について紹介します。

高校での成績

高校時代の成績を紹介します。

試合日大会/試合名試合結果勝〇/負●
2017.07.08第99回選手権岩手大会2回戦森山総合公園野球場大船渡5-3盛岡北
2017.07.12第99回選手権岩手大会3回戦岩手県営野球場花巻南3-2大船渡
2017.08.25第70回秋季大会岩手県沿岸南地区予選第1回戦大船渡3-2釜石商工
2017.08.27第70回秋季大会岩手県沿岸南地区予選第2回戦大船渡8-0住田
2017.09.03第70回秋季大会岩手県沿岸南地区予選代表決定戦大船渡5-4釜石
2017.09.19第70回秋季大会岩手県2回戦森山総合公園野球場盛岡中央4-0大船渡
2017.10.28いわて国体記念第1回1年生野球交流岩手県大会第1回戦水沢工4-3大船渡
2018.05.04第65回春季大会沿岸南地区予選代表決定戦大船渡9-2大船渡東
2018.05.07第65回春季大会沿岸南地区予選代表決定戦大船渡9-7釜石
2018.05.19第65回春季大会第70回岩手県総合体育大会硬式野球競技盛岡中央3-2大船渡
2018.07.10第100回選手権記念岩手大会第2回戦大船渡11-2盛岡三
2018.07.14第100回選手権記念岩手大会第3回戦西和賀3-2大船渡
2018.08.25第71回秋季大会岩手県沿岸南地区予選大船渡16-0大船渡東
2018.08.26第71回秋季大会岩手県沿岸南地区予選大船渡11-3高田
2018.09.02第71回秋季大会岩手県沿岸南地区予選大船渡12-0釜石商工
2018.09.16第71回秋季大会岩手県1回戦森山総合公園野球場大船渡5-0盛岡三
2018.09.17第71回秋季大会岩手県2回戦八幡平市総合運動公園野球場大船渡11-1一戸
2018.09.19第71回秋季大会岩手県3回戦八幡平市総合運動公園野球場大船渡4-1黒沢尻北
2018.09.23第71回秋季大会岩手県準決勝花巻球場盛岡大附7-5大船渡
2018.09.24第71回秋季大会岩手県3位決定戦花巻球場専大北上11-10大船渡

 

この成績からもわかるように、地元岩手県での出場ばかりです。

全国区への進出は叶わなかったようですね。

佐々木朗希選手はピッチャーとして出場されますが、一人で投げたものではありません。

チームメイトと共に戦った結果となります。

これだけ素晴らしい選手なんだから、なぜ一人で投げないのか?と思う人もいるのではないでしょうか?

勝ち進むチームの中には、一人で投げているチームもありますよね。

しかし、この登板は国保監督の考えによるもので、将来をみ据えて、怪我しないように故障とを回避するもの、佐々木朗希選手のワンマンチームではなく「誰が出ても勝てるチームを作りたい」という思いがあったからでした。

高校3年生、甲子園出場をかけた最後試合でもピッチャーとしてもバッターとしても出場せず、話題になったことがありましたね。

あと一歩というところで敗退してしまうのです。

これは佐々木朗希選手の肩を考慮しされたことですが、国保監督は大きなバッシングを受けることになりました。

この出来事だけみると、国保監督の素晴らしさが伝わらないですが、選手思いの素晴らしい監督なんです。

だからこそ、選手は国保監督の采配を受け入れ試合に挑まれたのでしょう。

 

国保監督は“選手ファースト”で考える指導者です。

勝たせるチーム作りも大切ですが、選手の将来を優先させる指導者のようです。

国保監督が普段から選手のフォームやコンディションをチェックされています。

体に負担のかかるフォームだった場合は、より負荷の少ないフォームに修正させて故障をしない体作りも指導されます。

佐々木朗希選手も高校時代に投球フォームが大幅に変化しました。

球速は5キロ以上早くなり、2年間で2種類もの球種を習得されるのです。

「常に全力で投げることはベストの選択ではない、力感なく脱力して投げることも大切」と国保監督に教えられました。

これがこれからの佐々木朗希選手の野球人生を大きく変えることになったのでしょう。

素晴らしい監督に出逢えたこと、それも佐々木朗希選手にとっての財産ですね。

高校を選んだ理由

プロ野球選手としてこれだけ活躍されているのですから素晴らしい成績を残されたと思う人も多いのはないでしょうか?

しかし佐々木朗希選手は、

甲子園未出場

この「甲子園・未出場」という文字には驚きですね!!

プロ選手で活躍される選手、甲子園に出場され実績をのこされている選手もたくさんおられます。

ではなぜ、佐々木朗希選手は甲子園出場が叶わなかったのでしょうか?

理由の一つとしては上記で紹介したように、監督の考えがあってのことです。

もう一つの理由として佐々木朗希選手、強豪校へは進学せず地元の高校に進していたことです。

出身高校・大船渡高等学校

中学時代か野球界では有名だった佐々木朗希選手、高校進学時には強豪校からのオファーがたくさんありました。

しかし中学時代のメンバーと、そして地元で野球をすることを選択されるのです。

佐々木朗希選手は小学校3年生の時に震災で被災され、家族や自宅も巻き込まれました。

東北への想いが強く、「地元で甲子園に行きたい」との思いから大船渡高校へ進学されるのです。

東北愛を感じますね。

佐々木朗希選手の優しい思いやりのある人柄が出ているのでしょう。

 

佐々木朗希の高校時代の球速

佐々木朗希選手の高校時代の球速について紹介します。

なんと、高校生で史上初となる「163キロ」で投げた過去があったのです。

この163キロは、素晴らしい成績で大谷翔平選手の高校時代の球速よりも早かったのです。

しかし高校日本代表候補の合宿で行われた紅白戦での記録で公式試合での成績ではありませんでした。

残念です…。

しかしピッチャーとして投げた試合でも素晴らしい成績がありました!!

1年生夏の大会・147キロ

2年生夏・154キロ

この球速だけ見ても、野球に詳しくない人はどれだけ凄いのかピンときませんね。

どれだけ凄いのか説明すると

高校2年生最高球速記録・157キロ

2022年夏センバツ最速球速147キロ

夏甲子園での歴代ランキング・1位球速155キロ

大谷翔平選手・高校時代最高160キロ

高校2年生で154キロという球速はすごいことで、1年生での球速も甲子園・春センバツ並みの球速という事になります。

しかも佐々木朗希選手は中学時代から「140キロ」で投げていたということなので、才能に溢れた選手だったのでしょう。

そして努力を重ね今の素晴らしいプレーに活かされているのでしょうね。

 

高校時代には身長が一気に20㎝も伸びて、成長痛や故障が絶えませんでした。

身体の成長が問題で「野球を辞める」という選択肢も考えたこともあったようです。

しかし地道なトレーニングや体つくりを継続され、今の時点だけではなく先を見据えて行動されました。

成績も大切ですが、自分の身体という資本がなければ成立しません。

その結果が今の佐々木朗希選手の根本になっているのでしょう。

まとめ

今回は「佐々木朗希の高校時代の成績は?球速は163キロで高校野球最高速!」としてお伝えしました。

プロ野球選手として活躍される佐々木朗希選手。

佐々木朗希選手、プロ入りする前の高校時代にはどんな成績を残されていたのか調査しましたが、高校時代の成績は地元岩手県での活躍がほとんどで、全国区での成績はありませんでした。

甲子園にも未出場だったのです。

しかし球速は素晴らしい記録を残され、高校生としては最速である「163キロ」という記録の保持者でした。

この163キロは、大谷翔平選手を抜く記録なんです。

まらプロ入りして浅い選手なので、これからの活躍が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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