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柳かわいそう、柳裕也の援護率が異次元でFA権取得はいつ?FA移籍濃厚

中日ドラゴンズのエース、柳裕也。

彼の実力はセ・リーグでもトップクラスでありながら、援護率の低さに泣かされ続けており、X(旧ツイッター)では「柳かわいそう」がトレンドワードになるほどです。

この記事では、柳裕也のプロフィールから、その異次元の援護率の低さ&ひどさ、そしてFA権取得の時期とFA移籍に関する考察について詳しく解説して「柳かわいそう、柳裕也の援護率が異次元でFA権取得はいつ?FA移籍濃厚」と題してお届けします。

では早速どうぞ♪

この記事でわかること

  • 柳裕也のプロフィール
  • 柳裕也の援護率
  • 「柳かわいそう」がトレンドワードになった理由
  • 柳裕也のFA権取得時期がいつなのか

柳裕也プロフィール

柳裕也の基本情報

国籍    : 日本
出身地   : 宮崎県都城市
生年月日  : 1994年4月22日(29歳)
身長体重  : 180 cm/85 kg
投球・打席 : 右投右打
ポジション : 投手
プロ入り  : 2016年 ドラフト1位
初出場   : 2017年5月23日
年俸    : 1億800万円+出来高(2023年)
経歴    : 横浜高等学校 → 明治大学 → 中日ドラゴンズ (2017 – )

 

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柳裕也の略歴

  • 宮崎県都城市出身。小学3年から都城市の志比田スポーツ少年団で野球を始める。
  • 中学時代は都城リトルシニアに所属。アメリカで開かれた少年野球全米選手権大会で優勝し、サイ・ヤング賞を受賞。
  • 横浜高校に進学後、甲子園にも出場。
  • 明治大学では主力投手として活躍。ユニバーシアードの日本代表にも選ばれた。
  • 2016年のプロ野球ドラフトで中日ドラゴンズから1巡目で指名、中日ドラゴンズに入団。
  • プロ入り後は中日ドラゴンズでの活躍が続いており、2021年には投手二冠王に輝いた。
  • 2022年には選手会長に就任。2023年の年俸は1億800万円。

柳裕也選手は、宮崎県都城市出身のプロ野球選手で、中日ドラゴンズに所属、彼のキャリアは、地元の少年野球団から始まり、横浜高校、明治大学を経て、中日ドラゴンズに入団。

プロとしても順調にキャリアを積み上げており、特に2021年には投手二冠王に輝くなどの輝かしい実績を持っています。

柳裕也の援護率

柳裕也に対する2023年の援護率がひどい

2023年の柳の成績は「23登板・4勝11敗・防御率2.57」。防御率は良好だが、勝ち星が伸び悩んでいる原因として、味方打線の援護の少なさが挙げられる。柳の援護率はセ・リーグワーストの2.09(9月18日現在)。

  • 東 克樹(DeNA)
    防御率:2.17
    勝ち:14
    負け:2
    援護率:4.96
  • 小川 泰弘(ヤクルト)
    防御率:3.51
    勝ち:9
    負け:8
    援護率:4.66
  • 戸郷 翔征(巨人)
    防御率:2.63
    勝ち:11
    負け:5
    援護率:4.39
  • 伊藤 将司(阪神)
    防御率:2.31
    勝ち:10
    負け:5
    援護率:3.73
  • 村上 頌樹(阪神)
    防御率:1.68
    勝ち:10
    負け:5
    援護率:3.50
  • 九里 亜蓮(広島)
    防御率:2.53
    勝ち:8
    負け:7
    援護率:3.12
  • 床田 寛樹(広島)
    防御率:2.21
    勝ち:10
    負け:6
    援護率:2.96
  • 小笠原 慎之介(中日)
    防御率:3.28
    勝ち:7
    負け:11
    援護率:2.92
  • 今永 昇太(DeNA)
    防御率:2.71
    勝ち:7
    負け:3
    援護率:2.65
  • 髙橋 宏斗(中日)
    防御率:2.40
    勝ち:6
    負け:10
    援護率:2.37
  • 柳 裕也(中日)
    防御率:2.57
    勝ち:4
    負け:11
    援護率:2.09

2023年後半戦の援護率はもっとひどい

2023年の後半戦だけをピックアップしてみると。2023年9月18日現在での数字が悲惨なことになっています。

  • 7月23日:援護1点
  • 7月30日:援護0点
  • 8月6日:援護0点
  • 8月13日:援護0点
  • 8月20日:援護0点
  • 8月27日:援護1点
  • 9月3日:援護1点
  • 9月10日:援護1点

援護点4点、当番回数60回なので、2023年後半戦の援護率は、
4×9/60=0.6

となり防御率1点台にもかかわらず、1勝5敗と大きく負け越している。

2022年の援護率もひどかった

2022年も柳の援護率はセ・リーグ最下位から2番目の、2.66という低い数字が記録されており、ちなみに最下位は同じチームメイトの小笠原投手でした。

  • 柳 裕也 (中日)
    援護率:2.66
    負け数:11
  • 小笠原 慎之介 (中日)
    援護率:2.57
    負け数:8
  • 大野 雄大 (中日)
    援護率:2.73
    負け数:8

過去20年援護率ワーストランキング

過去20年近い援護率のワーストを見てみても、2023年の柳裕也への援護率はトップクラスであることがわかります。ちなみに2021年も中日の大野雄大投手が援護率ワーストでした。

2004年:福原忍(阪神) – 援護率:3.56、防御率:3.87、勝利:10、敗戦:15
2005年:三浦大輔(横浜) – 援護率:3.15、防御率:2.52、勝利:12、敗戦:9
2006年:黒田博樹(広島) – 援護率:2.82、防御率:1.85、勝利:13、敗戦:6
2007年:大竹寛(広島) – 援護率:3.32、防御率:3.77、勝利:9、敗戦:10
2008年:大竹寛(広島) – 援護率:3.25、防御率:3.84、勝利:9、敗戦:13
2009年:前田健太(広島) – 援護率:3.28、防御率:3.36、勝利:8、敗戦:14
2010年:加賀繁(横浜) – 援護率:2.47、防御率:3.66、勝利:3、敗戦:12
2011年:高崎健太郎(横浜) – 援護率:2.20、防御率:3.45、勝利:5、敗戦:15
2012年:ジェイソン・スタンリッジ(阪神) – 援護率:1.98、防御率:2.69、勝利:7、敗戦:12
2013年:澤村拓一(読売) – 援護率:2.78、防御率:3.13、勝利:5、敗戦:10
2014年:岩田稔(阪神) – 援護率:2.71、防御率:2.54、勝利:9、敗戦:8
2015年:ランディ・メッセンジャー(阪神) – 援護率:2.25、防御率:2.97、勝利:9、敗戦:12
2016年:菅野智之(読売) – 援護率:2.92、防御率:2.01、勝利:9、敗戦:6
2017年:デービッド・ブキャナン(東京ヤクルト) – 援護率:2.97、防御率:3.66、勝利:6、敗戦:13
2018年:東克樹(横浜) – 援護率:3.52、防御率:2.45、勝利:11、敗戦:5
2019年:クリス・ジョンソン(広島) – 援護率:3.38、防御率:2.59、勝利:11、敗戦:8
2020年:青柳晃洋(阪神) – 援護率:2.79、防御率:3.36、勝利:7、敗戦:9
2021年:大野雄大(中日) – 援護率:2.65、防御率:2.95、勝利:7、敗戦:11
2022年:小笠原慎之介(中日) – 援護率:2.57、防御率:2.76、勝利:10、敗戦:8

柳かわいそう

柳裕也に対する中日ドラゴンズの援護率がひどすぎて、X(旧ツイッター)での「柳かわいそう」がトレンドに上がってくるほどです。

X(旧ツイッター)でのコメント

X(旧ツイッター)から柳裕也投手に関するコメントを集めてみました。当然ながら柳投手に対する同情の声が大きく、中日ドラゴンズは一刻も早く打線の立て直しをはかる必要があり、できなければ柳投手のFA移籍を止めることはできないでしょう。

「柳かわいそうだから、打撃陣が打ってあげよう~」
それができた良いのですが。。。

「完封負けは見飽きた」
本当にそうですね。

「虎ファンだけどさすがに柳かわいそう。」
他チームからも同情の声

「連続無得点は止まってよかったかな…柳かわいそう、、、」
連続無得点が止まってなぐさめるしかない。

「本来なら勝敗逆なんだよな」
4勝11敗になるような防御率ではありませんね。

「なんとかして報われてくれないかなぁ」
打線の立て直し、あるいはFA移籍しかありません。

「味方の援護がないなら自分でとピッチャーながら2割5分も打ってるよ」
柳裕也投手は打つ方も良い、というか野手が打たなさすぎ。

柳裕也のFA権取得はいつ?

FA権の取得条件

セ、パ各リーグの年度選手権試合期間中に145日以上出場選手登録されたシーズンを1シーズンとして計算し、2007年以降に入団した大学生は合計7シーズンに達したときに「国内FA」となる資格を取得する。
※出場選手登録日数が145日に満たないシーズンがある場合は、それらのシーズンの出場選手登録日数をすべて合算し、145日に達したものを1シーズンとして計算する。

柳裕也のFA権取得はいつ?

FA権の取得条件から考えると、柳裕也は2017年に明治大学を卒業してプロ入りしており、2023年でプロ7年目、はやければ今季FA権を取得する可能性があるが、そのような話が話題にならないため、おそらく2017年の1年目のシーズンが145日以上の計算に達していないと思われる。

2018年以降の成績を見ていると、1年をとおして活躍していることがわかるので、おそらく来年の2024年のオフにはFA権を取得する可能性が高そう。

過去にYouTubeにおいて、あくまで冗談としつつも「京田(陽太)、笠原(祥太郎)は僕同級生・同期でプロ入ったので。でも(2022年オフに)2人とも横浜(DeNA)行ったので、僕3年後FAなんで、みんなと一緒に野球したいなと」話しており、あまりの援護率の低さに正当な成績、評価がなされていないと考えることは自然な流れでしょうね。

まとめ

今回は「柳かわいそう、柳裕也の援護率が異次元でFA権取得はいつ?FA移籍濃厚」と題してお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

中日ドラゴンズのエース、柳裕也投手の実力とは裏腹に、援護率の低さに苦しんでいる。2022年、2023年と連続してセ・リーグワーストクラスの援護率を記録している状況では、FA権を取得した後の彼の動向に、ファンは注目が集まっている。

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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