音楽

ミセスグリーンアップル「The White Lounge(ホワンジ)」とは?セトリや感想レポ!

ミセスホワンジ感想

人気アーティスト「ミセスグリーンアップル」。

2023年12月より2024年3月までファンクラブ会員限定のコンセプトツアー『Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”』が開催されました。

ツアー中はネタバレ厳禁で、どんな内容なのか、謎めいていたこのツアー。

今後なんと映画化も決定しています!

参加されたファンからは賛否あった今回のツアーですが、内容がどんなものだったのか気になりますよね!!

口コミ情報を元に、「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」のセトリを感想レポと一緒に紹介していきます(^^♪)

ということで今回は「ミセスグリーンアップル「The White Lounge(ホワンジ)」とは?セトリや感想レポ!」と題し、まとめて紹介していきます。

ネタバレが含まれますので、ご注意下さい!

この記事でわかること

  • The White Lounge(ホワンジ)とはどんなツアー?
  • The White Lounge(ホワンジ)・セトリ
  • The White Lounge(ホワンジ)・感想レポ
  • The White Lounge(ホワンジ)映画はいつから?

では早速本題に行きましょう!ご覧ください!

The White Lounge(ホワンジ)とはどんなツアー?

 

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「The White Lounge」は、ドア、ソファ、テーブル、階段、バーカウンターなど、あらゆるものが白で彩られた、“ホワイト・ラウンジ”を舞台としています。

2023年12月20日のJ:COMホール八王子(東京)の初日から、2024年3月2日、3日の東京ガーデンシアター公演で千秋楽を迎えました。(全13都市22公演)

観客には「ネタバレ禁止」を徹底し、白いアイテムを身につけての来場を呼び掛ける「ドレスコード」が設けられ、ライトバンド等の光るアイテムの使用禁止や、着席での観覧が指示されました。

「The White Lounge」は、2019年開催のツアー『Mrs. GREEN APPLE 2019 HALL TOUR “The ROOM TOUR”』と同シリーズの新ラインナップに位置付けられていました。

『The ROOM TOUR』は、「Mrs. GREEN APPLEはポップな明るいバンド」というパブリックイメージを覆すかのように敢行された、MCやアンコールは一切無しのストイックなエンターテインメントです。

本格的なミュージカル的表現方法が採り入れられ、全演奏曲目が本ツアーのために新たにアレンジし直されました。大森元貴さん(Vo/Gt)はボーカルとダンス、パフォーマンスに専念。演奏は、若井滉斗さん(Gt)と藤澤涼架さん(Key, Fl, Picc)に加え、森夏彦さん(Bs)、神田リョウさん(Dr)などによって行われました。そして、ウォーリー木下さんがミュージカル演出を担当し、総勢10人のキャストがパフォーマンスに参加しました。

The White Lounge(ホワンジ)・セトリ

「The White Lounge」には9つの物語があります。(#数字で示しています)

#1 マスカレイド

1. The White Lounge(書き下ろし曲)

#2 水と影

2.Folktale(収録作品:8th シングル「僕のこと」/ 4th Full アルバム「Attitude」)

#3手紙(過去との会話)

3.君を知らない (収録作品:4th Mini アルバム「Unity」)

4.ダンスホール(収録作品:4th Mini アルバム「Unity」)

#4反射

5.ツキマシテハ(収録作品:3rd シングル「In the Morning」)

#5愛という種

6.Coffee(収録作品:3rd Full アルバム「ENSEMBLE」)

7.ニュー・マイ・ノーマル(収録作品:4th Mini AL「Unity」)

8.PARTY(収録作品:3rd Full アルバム「ENSEMBLE」)

#6青さのカケラ

9.春愁(収録作品:6th シングル「Love me, Love you」)

10.Just a Friend(収録作品:2nd Full アルバム「Mrs. GREEN APPLE」)

11.Attitude(収録作品:4th Full アルバム「Attitude」)

#7虚構と虚無

12.Feeling(収録作品:5th Full アルバム「ANTENNA」)

13.ケセラセラ(収録作品:5th Full AL「ANTENNA」)

14.Soranji(収録作品:10th シングル「Soranji」/ 5th Full アルバム「ANTENNA」)

#8僕の一部

15.The White Lounge -reprise-

#9終わりの始まり

16.フロリジナル(収録作品:10th シングル「Soranji」)

 

それぞれの楽曲に新たなアレンジが加わり、今までと違う魅力を感じられたのではないでしょうか。

お芝居やダンスはあくまでも楽曲ありきの表現方法だったようです。

わたしは大森元貴さんの表現力やダンスが大好きなので、ホワンジの第二弾があればぜひ参加したいです!

The White Lounge(ホワンジ)・グッズ

グッズも白で統一されていました!

▼OFFICIAL GOODSフルラインナップ

 

洗練されていて素敵ですね!

The White Lounge(ホワンジ)・感想レポ

ファンの感想レポを紹介します♪

新しいミセスの魅力を感じられたようですね。

 

2019年に行われた“The ROOM TOUR”と同じ位置付けだったとはいえ、違う部分もあり戸惑ったファンの方もいたようです。

また、全体として大森さんの出番が多く、若井さん、藤澤さんの出番が少ないというファンの声も。

これについて大森さんは雑誌のインタビューで、あの公演を成立させるために必要だったと語っています。その一方で二人には二人にしかできないことを任されていたとも。

雑誌のインタビューを紹介します。

「The White Lounge」は僕の中で、音楽劇とは言いつつも、芸術作品だと思ってるんですよね。持って帰ってもらうっていうことを含めて、芸術作品をしたなあというような感覚」〜省略〜「わからない」というものを表現して、それを観た人が「どういうことなんだろう?」って考える。それは芸術のあるべき姿、音楽のあるべき姿だと思うので、それをトライさせてもらった。」(大森元貴)

※ROCKIN’ON JAPAN 2024年6月号より引用

それぞれの感じ方があってこその芸術、音楽。納得です。

わかりやすいことがいいということでもないですもんね。

ミセスのメンバーは、賛否あるのもちゃんとわかっていながら挑戦されたホワンジなのでしょう。

ミセスはこの他にもゼンジンのライブや旧約聖書のライブなど、様々な形態のライブを開催しているので、自分の好きなタイプのライブを選んで楽しみたいですね!(いかんせんチケットが取りにくいですが😂)

The White Lounge(ホワンジ)・映画はいつから

映画化が発表されましたが、詳細は後日発表とのことです。

ホワンジに参加できた方も参加できなかった方も映画館で見られる日が待ち遠しいですね!

まとめ

今回、この記事では「ミセスグリーンアップル「The White Lounge(ホワンジ)」とは?セトリや感想レポ!」ということで、紹介しました!

ホワンジはコンセプトライブということで、通常のライブを想像していて、少し戸惑ってしまったファンの方もいるかもしれませんね。

果たしてホワンジ第2弾はあるのでしょうか。次は黒いものを身につけるとか?

賛否ありましたが、ミセスは様々なライブを開催しているので、自分が参加したいライブを選んで楽しみましょう!

これからまたどんな新しい姿を見せてくれるのか、ミセスグリーンアップルから目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

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